| 昨日、関東・東海地方が梅雨明けしました。いよいよ梅干作りも最終段階です。 土用干しは3日間を要しますからこの間雨 が降らない天候を選ばなければなりません。 雨にはあてられないので、天気予報とにらめっこしながら、できればこの間は お出掛けはがまんです。 |
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梅ザルを用意しておきましょう。ホームセンターなどで500円位で買えます。 私はベランダで干しますのでこんなかんじ にザルを置いています。 |
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| 手を清潔にして、梅をザルに間をあけながら並べていきます。紫蘇も出来るだけ広げるようにして並べましょう。 | ||
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梅酢もかめのまま日光に当てましょう。 かめの口には紙かネットでふたをするのをおすすめします。 私は始めて梅干を 作った年にかめの口を開けたままにして日光消毒していましたら、なんと、かなぶんがその中で溺れてしまったんです。まあ、 このあまーい香りではムリもないとは思いますが・・・(かなぶんの羽って粉がでるんですよね。仕方なくその年は梅酢を捨てました。 そのせいかこのときの梅干は皮がやたら硬かった。) |
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| 途中、梅の上下をひっくり返してまんべんなく日光にあてましょう。 | ||
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午後4時位になると日が翳ってきますので梅と紫蘇を再度かめに戻します。 第1日目の作業はこれで終わりです。 |
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土用干しの2日目です。作業手順は1日目と同じです。
3日目の昼間は前日と同じようにザルに並べて天日干します。
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3日目は、このまま夜通し外にだしておきましょう。夜露にあてると旨みが増す
そうです。 でもお天気には注意しましょう。突然雨が降ると今までの苦労が水の泡なので。 |
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一晩だしておいた梅は、日が照るまえにとりこむと皮がしっとりするといわれています。 梅の表面が白っぽく干しあがった ら出来上がりです。 |
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熱湯消毒した保存びんに出来上がった梅干を入れましょう。このとき、ホワイトリカーにくぐらせておくか、 梅酢に戻しておくと柔らかくなるそうです。(私はホワイトリカーの方ですが両方してもいいかもしれませんね) |
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これで、完成です。年を越すと味もなじんでおいしくなります。半年後が楽しみです。 (でも、いつもそのころまでに 半分くらい食べちゃうんですが) |
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